心配される
外から戻りスマホを見た
着信とショートメールが入っていた
以前投稿していたBlogを久しぶりに見たという
連載していた詩の投稿を唐突にやめたのを知った
連載1000回を前にしてどうしたのか
何かあったのではと心配された
友人から連絡されてドキドキしながら電話したという
さっそく無事を知らせた
気分一新してこのBlogを始めたことを知らせた
気ままにいまも書き続けていることを伝えた
夕方一本の電話が来た
何かあったのかとストレートだった
詩作の連続は止まったが書かずにはいられず
書きたいというおもいで心置きなくいまも書き続けている
安堵した様子をスマホ越しに聞きながら
少々長電話になったが嬉しかった
いまだ気にかけてくださる友がいることが有難い
詩を書き続けているのも気遣ってくれる方々のお陰か
いつ何時どうしてるかという電話がかかってきてもおかしくない
生きているのかと安否確認される歳となったことに気づかされる
偶然にも3人の方から同じタイミングで心配された
まずは元気の証しに書き続けていこう
一人ではないことに気づかされた佳き一日となった
〔2022年5月22日書き下ろし。5月20日のことだった。このBlogはまだまだ知名度はない。私の日記帳であると同時に親しい人へのメッセージボードでもある〕