おもいの継承
雑誌『ふくしと教育』(通巻33号)のゲラが送られてきた
福祉教育の現状を杞憂すると題した座談会
ただいま売り出し中の3人との談話が組み込まれた特集記事
8月に刊行される
日本福祉教育・ボランティア学習学会の会員向け情報誌
インタビューを依頼されたが逆インタビューで承知した最後のご奉公
北海道ボランティアコーディネーター協会で育った3人
切磋琢磨して福祉教育推進のリーダーとして実績を積む
おもろい福祉教育の世界に魅了され実践者として名を馳せる
卓越した学習能力と課題に向き合う実践力は全国でも稀であろう
異なった職務で常に福祉を根幹にして教育の可能性を探る
薄っぺらな教育論を語る者たちを凌駕する本質をわきまえる
この3人を全国の福祉教育研究者や実践者に知らしめる最後の機会
幸いなるかな依頼を受けて閃きカタチとなって全国に問う
我身はすでに実践研究からはキッパリと身を引いた
貴重な文献資料も関係書籍も若い世代に譲った
気負うこともなく素直に詩編に注入するだけとなった
3人の活躍を愉しむ特権を得たことがいまは嬉しい
[2022年7月17日書き下ろし。今朝ゲラの訂正を終えた。これでこころおきなく公の発言を終える。機会を与えていただいた方々に深謝]