孤立した孤独な宰相

老獪狡猾な者たちが蠢(うごめ)く

政局はすでに総選挙に向かう

 

主張なき事なかれ主義

優柔不断な責任回避主義

内政逃避する外交優先主義

 

四面楚歌に陥ったリスク管理の欠如

派閥に媚び不信を買う人材任用の愚鈍

離反に疑心暗鬼になる小心者の限界

 

おもいの熱さのなき者の終章

朝令暮改の支持なき者の結末

毀誉褒貶も低評な者の終局

 

旧統一教会に操られ侮られた者たち

旧安倍イズムに信奉する者たち

旧権力を誇示する老害だけの者たち

旧態依然として党にへつらう者たち

 

粛正へのカードを切る英断が問われる

民心は歓喜をもって受け入れよう

 

※「毀誉褒貶(きよほうへん)」とは、褒めたりけなしたりすること。また、世間のさまざまな評判を意味する。

 

20221118日書き下ろし。衆議院解散選挙が現実味を帯びてくる。無党派の投票率が上がれば、自民党に変革の波が起こる。そこまでやれば男をあげる]  

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