施政方針演説寸評
まずは岸田首相の施政方針演説から
「都合よい 言葉で飾る 演説か」
「決断は 積み上げられて お蔵入り」
「スピード感 あればあったで おそろしや」
「信頼が 薄まる語り まだ続く」
「慎重に 検討だけで 論議なし」
「共感は 誰を相手に 求めしか」
「聞く力 聞くふりだけで すまし顔」
「異次元は 子育てだけに 恐れわく」
「決断に 求めてならぬ 納得は」
異次元の世界を見てみよう
「異次元の 国家戦略 子作りへ」
「支持率も 異次元見せる 低レベル」
「異次元と 問われて窮す 中味なし」
「異次元は 民の生き死に 次の次」
「先見えぬ 異次元だけに 未体験」
「政治家は 異次元挑む 死を賭して」
「勇気ある 決断下して 異次元に」
「異次元は 実現不可と ひとり旅」
「官僚の 言葉遊びも 異次元に」
「異次元の 資金造成 すぐぺしゃる」
防衛費の増額や敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有
そして南西諸島の防衛体制の整備に
「闇の中 防衛一途で 突っ走る」
「増税は 兵力強化 やむなしと」
「目に余る 戦いあおる 軍事力」
「てんこ盛り 額面通りに 受け取れず」
「北の兵 南に移して 基地強化」
「安保立つ 米の歓待 尻尾振る」
「米基地の 治外法権 口閉ざす」
「交渉も 露の突っ張りで 難航す」
「中国は いつまで続く 習近平」
「太平洋 米豪日で 同盟か」
「北朝鮮 飢饉と寒波 民疲弊」
「ミサイルに 核弾頭と 脅されし」
「専制の 国が狂えば 崩壊す」
「反撃は 抑制力に なるか問う」
「北大に 伸びる影の手 軍事研」
「大学は 総動員で 戦時下へ」
「市場見る 軍事産業 再興へ」
「優秀な 知の流出を 阻止すべし」
「研究費 思うがままに 牛耳る手」
「基礎研も すべて軍備に 貢献す」
「一色に 塗られし世界 カーキ色」
露とウクライナ戦争に乗じて原発の再稼働を
「福島の 被災者無視し 死人なし」
「転換す 歴史の岐点 原発を」
行政のコロナ対策への軽視を
「五類へと コロナ対策 放棄する」
「死者の数 基礎疾患と 因通す」
「無作為と 無策に尽きる 第8波」
「入院を 拒んで強いる 自宅置き」
「鵜呑みには できぬ数字で ごまかしを」
「負荷される 医療と福祉 あえぐ声」
「霧散する 五月八日を 祝日に」
「科学無視 政治の災い 死する民」
「屍を 超えて見る 別次元」
「制御なし 医療は拒否し 放置死か」
「守るすべ 国防だけに シフトする」
物価高と増税に
「リスク負い 日々の暮らしも 楽ならず」
「快適は すでに遠のき 耐える日々」
「物価高 制御できずに 増税か」
「灯油高 寒波追い打ち 耐えし夜」
懲りない政治家に一言
「だんまりで 席を死守して 責負わず」
「臭い立つ 傷ある者は 口閉ざす」
「議長席 三度汚して はばからず」
「国会を うとんじてなお 無恥さらす」
「縁深し リップサービス いいわけに」
「無関係 事実歪めて 不問とす」
「安倍さんの 深いつながり 言うが得」
「てんこ盛り 課題に野党 手一杯」
「裏切りは 許さぬ怒り 金返せ」
「金と欲 それしか見えぬ あさましさ」
「血税は 議員の財布 当たり前」
「役立たず テレビに映る 老議員」
「露出する 実績なしの 知事候補」
「票集め 当選めざし 血眼に」
「無節操 だれでもよいと 信滅ぶ」
「自慢げに 語れよ吠えよ 露を擁護」
「矜持なし ドバイでほざく 遠吠えか」
[2023年1月24日~26日書き下ろし更新。昨日の岸田首相の施政方針演説から思いつくままに、追記す]