子に手を出すな
「手を出すな ここまでするか 露の狂気」
「快感と 覚えし殺人 子に伝え」
「子を奪い やわきこころを 洗脳す」
「騙されて 連れてこられし 殺人舎」
「敵の子を 殺し屋にして 和む夜」
「身を守る 敵の子らを 身代わりに」
「異常とは 思わぬ異常 ロシア人」
「狂い人 殺し楽しむ 露の伝統」
「露の文化 殺人マシン トリセツに」
「幼き子 銃の重さに 耐える日々」
「保護すると 地方分散 隠す子ら」
「命令に 刃向かう意気地 露にはなし」
「残酷な 仕打ちにあえぐ ウクライナ」
「子を楯に 国土防衛 露の本性」
「何事も 知らぬ存ぜぬ 露の市民」
「残酷な 事実に蓋し 知らんぷり」
「被害者は 露だと主張し 正当化」
「敵の子は 子どもにあらず 次の敵」
「根絶やしに 憎しみ育て 親を撃つ」
「これからは 少年兵は 使い捨て」
「正義だと 悪魔ささやき 信じる子」
「恩人と 騙して拉致し 銃もたす」
「洗脳は いとも簡単 やる日待つ」
「戦争は 何をやっても 許される」
「裁かれぬ 証拠は残すな 子も殺せ」
「命令は 殺人だけの シンプルさ」
「洗脳後 いつでも稼働 捨て駒は」
「洗脳の 実験進む 露の施設」
「乳幼児 救わなければ 廃人に」
「幼児すら 戦士に仕立て 露人生き」
「役立たず すぐに処分し 隠蔽す」
「保護中と 名簿示さず 訓練中」
「天罰は 瓦礫の下に 崩れし露」
「子の命 弄ぶ罪 神もなし」
「次の世は なしと思えば 子もなしか」
「享楽の 果てに見る夢 子殺しか」
「我が子なり 他の子と違う 命あり」
「悼まぬは 敵の子なりと 割り切る露」
「罪深き 敵を殲滅 子は道具」
「ひとの子と 見てはならぬと 鬼づくり」
「露のリーダー 偽善者支配の 黒歴史」
「支持をした 罪深き者 我に問え」
「言い訳は 翻弄されたと 罪逃る」
「反戦は 戦後に残す 正当語」
「手を出すな 無垢な子らへの 悪魔の露」
「収まらぬ 怒りの行方 虚しき手」
[2023年2月18日書き下ろし。朝日「天声人語」(17日)に触発されていたたまれない心境を綴る]