Blog開設1周年

こころおきなく書き続けた

言葉にならぬもどかしさも感じた

 

ロシアへの憤怒がモチベーションとなった

衝撃的な事件が安倍政権の闇を裂いた

 

東京五輪の汚濁も暴露され札幌誘致は停滞した

岸田政権の暴走を傍観しつつ小者が茶々入れた

 

冬を乗り切ったが物価高は半端なく続く

春闘満額回答の陰で中小企業は青息吐息が続く

 

コロナの感染波はその場しのぎの対策が批判を招いた

マスク着用の規制は科学的根拠もなく緩和した

 

これからの暮らし方は個人の責任だと煽った

貧富の格差はさらに開き少子化は防げない

 

期待も希望も萎んでいく1年だった

切ないこころの襞を書き継ぐしかなかった

 

ただ信じるに足るひとは確かにそばに居る

ともに子どもだけは健やかにと願う

 

こころはひとを信じるためにある

小学2年の女の子の言葉こそいまを生きる

 

[2023320日書き下ろし。433編目となった。徒然なるままにとはならぬよう人と時代を観ていきたい。読んでいただいている方には感謝しかない] 

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