14.6%が物語る
自民党支持率が14.6%
支持者が下した審判
内閣支持率18.6%よりも低い
下落は止まらず派閥解散も効果なし
下野する覚悟が迫られる
後ろ盾を失った烏合の衆が行き場を失う
選挙区に帰っても冷たい視線を浴びるだけ
後援会もまとめきれずに苦虫を噛む
権力と金に汚れた者たちの支配から解放されよ
小泉も安倍も過去形となった
チルドレンと揶揄された者たちが初心を取り戻せ
封じられた不条理を群れて発信せよ
政治の潮目が変わるいまだ
正念場から決して逃げるな
被害者意識を捨て誠実に応ぜよ
改めるべき事を明らかにせよ
党を正すことを畏れるな
奮起せよ
老ボスの支配からの自由
派閥の支配からの自由
悪しき保守主義からの自由
志ある者たちとの連帯の自由
[2024年1月21日書き下ろし。昨日は書く気力が失せていた。今朝時事通信の一報を見て、箝口令など幹部に従うだけの数としての存在は、窮地にある。党の改革はその数の目覚めにかかる]
※自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件を受け、同党の支持率が急落している。時事通信の1月の世論調査では、野党時代を除いて1960年の調査開始以来最低の14.6%。有権者の厳しい視線が岸田内閣だけでなく党にも向いている状況が鮮明になり、衝撃が広がっている。(2024/01/20)