政治家はなぜ疎んじられるのか

自己承認欲求の極めつけ

認知とは異質な異常な権力欲求

選ばれたという勘違いが生む特権意識

特別な存在という誤った社会認識

政治能力があると自認する自惚れ

 

保身主義の真骨頂

金にめざとい利欲屋

地位にあざとい利権屋

不信に図太い自信屋

世間にうとい詭弁屋

批判にしぶとい傲慢屋

負託に野太い強権屋

 

民意を無視した党意謀略       

順法意識の脆弱化

民主主義の悪弊化

平和主義の改変化

金権体質の持続化

格差社会の拡張化

誰か不明の統治化

 

政治不信のスキャンダル

政治屋の命運賭けるせめぎ合い

ダークなイメージはさらに黒くなる

嫌われるほど粋がる者たちが本領を発揮する

生き残りを賭ける政治屋の判定は次の選挙を待つ

 

[2024315日書き下ろし。政倫審の限界を見る。問答は口裏合わせや事前レクでしっかりやってきたうえでの「知りません」の連射。疑惑だらけで政治屋は生き残る不思議な職種。ただそれだけで偉くもない人徳も貧しいただの欲張りな人を知る]


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