橋を架ける

人の心に橋を架ける

なぜ橋を架けようとするのか

どのように橋を架けるのか

何を渡すための橋なのか

 

人には出会いの瞬間がある

運命の出会いになるかもしれない 

もっと知りたいというおもいが生まれる

不思議な感覚を確かめる橋を架ける

 

人は心から結びつく人を探し求める

互いに必要な存在になるかもしれない

繋がろうというおもいが強くなる

信頼を育む時間を惜しむように橋を架ける

 

人にはひとりではどうにもならないことがある

互いに惹かれ合う存在になるかもしれない

共に人らしくありたいというおもいが生まれる

尊敬の念を抱いて橋を架ける

 

人は己のあるがままに人を受け入れたい

嘘偽りのない関係を求めているのかもしれない

認め合いたいというおもいをさらに強める

人生を豊かに彩る橋が生まれるかもしれない

 

2024720日書き下ろし。果たして望んだ橋は架けられているのだろうか。それこそが人生の価値そのもの〕

このブログの人気の投稿

跋渉はかなわぬ

こんなもんさ

職歴とは何か