なぜ英訳の詩をアップしているのか
このBlogには20近い国からアクセスがある
戦争中のウクライナからもロシアからもだ
最も多いのはアメリカ合衆国
次にスイスと続く
イギリスやドイツそして北欧や東欧の国名も見える
アジアも中国や韓国はもちろんタイが多い
中東のイラクからのアクセスには驚く
オーストラリアもあるがアフリカと中南米からはまだない
27日札幌市内の20の幼稚園で先生方の研修会がある
そのひとつに招かれて詩編を教材化したワークショップを行う
詩集「幼子の瞳に魅入られて」に44編を編纂した
そこに紹介する詩編を全て英訳しようと思い立った
世界共通の「子どもへの愛」を一緒に考えたいと強く念じた
ChatGPTを利用して英訳の詩をBlogで紹介を始めた
すでにアメリカとスイスからアクセスがあった
日本語が分かる人しか伝わらない言語的バリアを破りたい
Blogを読んだ人が英語の分かる人に伝えることで広がるかも知れない
散文詩におもいを書き続けて6年を数えた
拙い詩ではあるが研修の教材としての評価と実績を自負する
読者への感謝と敬意を払いながら英訳を味わってほしいと願う
心を揺さぶる詩編と出会えたならこの上なく嬉しい
[2024年9月11日書き下ろし。ChatGPTを利用するこの手に気づいた。在日の外国人にも出会ってほしい]