わたしが必要とされる理由
12月民生委員児童委員の改選が行われる
翌1月末から新任の委員研修が14管内で始まる
教材として「詩集」を編纂してきた
改編版を出さねばならない
ワークショップ形式で使用する詩編は15編程度だ
詩集には参加者の多様なニーズに対応して80余編を編纂する
8割の詩編はゆっくり自宅で味わっていただくお土産となる
改編は骨組みの構成と中味をいじることになる
いままでの構成は納得のいく内容だったから変更は難しい
それでもなお改編する理由はマンネリ化を避けるためだ
変わらぬ思いや変えてはならぬ思いは確かにある
実態に対応し新たな視点で詩編を構成し組み込むことは誠意だ
研修教材をつくる者に熱意と企画力が問われる
新たな出会いに改編する詩集を準備する愉しさを味わおう
問題は詩編の悩ましい選択にある
12月初めまでが印刷に送る原稿の締め切りだ
それまでもBlogに発表する詩編は増えてゆく
改編のテーマに融合した新たな詩編も作らねばならぬ
夏の暑さが薄れ秋めいてくる季節は幸いなるか
創作の秋を満喫する課題があるだけで日々の景色が変わってゆく
詩集の題名は「わたしが必要とされる理由」に決めた
〔2025年9月2日書き下ろし。民生委員児童委員の新任研修の教材づくりの一歩が始まった〕