にこりんの子らと次へ
詩集「わたしが必要とされる理由」の編集が終わった
3年間書き留めた詩編の総括だった
民生委員児童委員の研修テキストとして1月末から使われる
構成も納得のいく内容となったのが嬉しい
次の詩集「くるまれて」の編集が始まる
5月にまとめて6月発刊を予定していた
結果延びてしまった
おかげでその間書き留めた詩編に心惹かれる
幼児と保育に関わる詩編も少なくない
発寒にこりんこども園から幼児らの写真が提供される
この1年大いに遊ばせていただいた子らだ
水族館も科学館も動物園も一緒した
秋の運動会や小樽水族館そして生活発表会も愉しかった
読み聞かせのトリジーワールドも独壇場だった
詩集に彩りを添える子らの表情が嬉しい
まずは詩を選定しよう
テーマに合わせてグルーピングして物語を膨らます
さらに写真を選択して貼り付けと愉しい作業が続く
幼児教育の現場を少しかじっただけの1年だった
にこりんの園長や副園長の人柄に甘えながら学んだ
詩作はそこから生まれ言葉となって放された
幼児のこころにうつされる己の邪心を拭えない
幼児の甘い声に笑顔になる己の邪念は払われる
幼児にハグされてくるまれる己の邪推は霧散した
〔2025年12月20日書き下ろし。発寒にこりんこども園の子らに救われた1年だった〕