潮時を知る
しがない存在
組織に飲まれればそれまでか
辞めればしがらみから解放される
潮時をどう見極めるのか
その判断は迫ってきた
能力の限界
組織の新たな展開にはじかれる
目的と手段の根幹が揺らぐ
潮時をこうして感じるのか
その相違は明らかになっていく
意識の格差
組織の蚊帳の外に置かれる
納得を阻む状況を読む
潮時は否定できない違和感か
その抗いが離別を促す
役割の終焉
組織の歯車は交換を迫られる
ルールは塗り替えねば先詰まる
潮時は思考の古さを認識したときか
その事態を容認するしかない
人生の棚卸し
組織を外れて変動を見る
新しき発想と実践を客観視する
潮時は自由な時間を得ようとしたときか
そこに調和が生まれることを願おう
〔2026年1月20日書き下ろし。辞めるというそのきっかけはなんだろうか〕