なかなかのプレッシャー

さてさて幼児向けのお話づくり

キャラクターは超有名

ミッキーマウス

熊のプーさん

スヌーピー

可愛すぎて悪者にはしたくない

 

ニョロニョロ蛇さん

ミッキーが膝枕してる

これも悪者にはしたくない

 

善か悪かの二分法

ここがそもそもおかしい

いい人と悪い人

このくくり型がおかしい

いい人だって悪さもする

悪い人がいいこともするだろう

固定しちゃいけないキャラクター

 

決められないから悩みは深い

決めてもきっとまた悩む

幼児が葛藤するさまを話にするのは難しい

いまさらながら心に落ちる

道徳教育でもあるまいしと

押しつける価値観をまずは排除する

何をどう伝えて考えてもらうのか

そもそもそこが決まらない

 

優柔不断以上に幼児の思考に手を焼き始める

なかなか一筋縄ではいかない

だから面白がるしかない

もうしばらく発想をあっちこっちに散らかそう

 

詩文も支離滅裂

いまの書けない事態をつぶさに見せる

だから幼児に惹かれてしまう

 

2026125日書き下ろし。しんどいを愉しむ〕

 

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