年少さんすごい!

宮沢賢治の「注文の多い料理店」を読んだ

 

にこりんこども園の年少さん

ちょっと怖いお話だった

年中さんと年長さんと混ざって聴く

 

25分の長丁場

年少さんの目線が熱い 

身体を動かすこともない

集中力が半端ない

話し終えて見た

ホッとしたような表情だった

 

幼子の成長は早い

年齢層の違う幼児を対象とするのは難しい

年少さんはいつも壁になる

だからチャレンジしてきた

お話を聴く態度もしっかりとしてきた

ホッとしたのは自分だった

 

まだまだチャレンジは続く

来月のお話を創作しようと企む

今日の日には間に合わなかった

急遽宮沢賢治を担ぎ出してしまった

年少さんを喜ばすお話をしたい

キャラクターは子ども園の段ボールで待機していた

 

創作は頓挫したが年少さんに助けられた

また背中を押された

 

2026130日書き下ろし。今日トリジーワールドのお話し会だった。次は216日だ〕

このブログの人気の投稿

跋渉はかなわぬ

こんなもんさ

職歴とは何か