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7月, 2026の投稿を表示しています

つかの間に

おやおやどこの子 こんなに大きくなって 見ないうちに変わります 育つのってすごいねって つい言葉が出ます   おやおやどこの子 おしゃべりできるの 赤ちゃん言葉で話してきます そのうちわかりあえるでしょ たのしみが増えました   おやおやどこの子 ハイハイからつかまり立ちね オムツパンツがもこもこします 手を広げると小さな一歩 その心意気に惹かれます   おやおやどこの子 泣いてママを呼んでます おっぱいかなオムツかな 涙が瞳に溢れています 必死さに胸キュンします   おやおやどこの子 愛想よく迎えてくれました 人見知りが始まりそう スキンシップしておこう いまのうちが一番です   おやおやどこの子 寝顔はママへのサービスです つかの間の休息をあげてね 寝息を立てるほっぺにチュー 明日も少しちがう子になってね   〔 2026 年 7 月 25 日書き下ろし。幼子の成長はホントに早い〕  

歌ってごらん

キミの歌が聴きたい どんな曲でもキミになる たどたどしい歌詞もいい キミは決して音痴じゃない ただ独創的なだけさ   キミは歌が大好きだ 一人で遊んでいても口ずさむ まだ小さい頃に作った歌もいい いまでは家族の愛唱歌だね 意味もなく笑えるだけさ   キミの声が聞きたい 舌っ足らずのおしゃべりも 愛らしいやさしい声がいい いつもみんなの真ん中にいる 歌えば小鳥になるだけさ   キミの踊りも見たい 曲にあわせてとはいえないね コンダクターもどきの動きがいい 歌いながらパパとダンスする 小さなお姫様の舞踏会さ   キミは歌って踊って笑顔をふりまく 今日一日もきっと楽しかっただろう 心地いい疲れを纏う寝顔がいい 夢の中でも歌っているのだろうか ちっちゃなお口が閉じないからさ   〔 2026 年 7 月 25 日書き下ろし。人は歌を友とする。その始まりはいつのことだろうか〕

落ちていいこと

物価と権力者の支持率 欺瞞と恫喝 高気温と熱中症 野望と戦火 統制と束縛 そして 無関心と非情   守り抜く正義はあるのか 順法意識が落ちる ひたすら 殺すな 盗むな   子らに範を示せず 子らは犯から学ぶ   〔 2026 年 7 月 27 日書き下ろし。古代ローマの哲人キケロは「法の支配」を<我々が自由でいるために、我々全員が法律の奴隷になる>と。法を変えることに執心する権力の横暴が続く〕

風の子になる

風に舞うわたぼうし 風に吹かれるままに 空から舞い降りる 地上にボクがいた   風が横っ面を吹き抜ける ボクの姿は見えないカタチを残す 風が匂いを運んでくる ボクの嗅覚には見えない彼方から   風に正面を向ける ボクの姿が風に乗る 風が雲まで運ぶ ボクの想像を超えた彼方へ   風が強く吹き付ける ボクはたまらず流される 風が冷たく吹き抜ける ボクは弄ばれて身を任す   風への憧れが旅人なる ボクの未知なる旅は始まった 風のような気ままな旅人となる ボクの幼き想像力は研ぎ澄まされる   ボクはまだ五歳 風に舞うわたぼうしになる ボクはまだ強くはない 風に逆らい風に乗る術を知らない ボクは憧れる 風に身を託す飛翔感に ボクは見たい 見上げる子らの静かな願いを   〔 2026 年 7 月 24 日書き下ろし。地上を俯瞰する空から幼子は何を見るのか〕  

習性

その場に入れば郷に従う 暗黙の不文律 抗う者は排斥される   金も名誉も手に入る 沈黙の了解 拒む者は排除される   空気は読むしかない 贈与の甘受 待たぬ者は無視される   露呈すれば開き直る 否定の強弁 守る者は救済される   言葉の劣化も甚だしい 信頼の喪失 批判する者は埋もれる   ゴリ推せば通る 反省の欠落 黙従する者は首を洗う   敵をつくって誘導する 洗脳の伝承 疑わぬ者は偽保守となる   習性を省みることはない 改革の変質 傲慢な者は離反され孤立する   習性に染まるのを良しとする 慣習の堅持 蜜をなめた者は忘れられず   急激に変化する時代に翻弄される 判断の迷走 慣習に従う者は無事なのか   〔 2026 年 7 月 29 日書き下ろし。世情の不安は判断を迷わせる〕

不機嫌

ボクはなんだかおかしい かぜをひいたかもしれない からだにげんきがない ねつがあるのかな だるくてもっとねていたい きょうはほいくえんおやすみだね ママはしんぱいそうなかおをした そしてこまったかおになった   ボクはすこしはんこうき こうしたいことができない どうしてとめるのってきいた まだちいさいからむりだって むくれたかおしてしたいといった パパはやってごらんといった そのあとやっぱりねってわらった   ボクはどうするってきかれたい おやつをえらぶときもあそぶときもね ボクがこうしたいとおもうことをね こうしなさいっていわれたくない まだちいさいからはいつおわるの パパもママもしんぱいするけどね これでもひとりでしたいことがあるんだ   ボクはわがままなんかじゃないよ いうことをきかないってしかられる ききわけがないってにらまれる ふきげんそうにすればほっとかれる パパもママもおぼえていないらしい おさないころのちいさなほこりを   〔 2026 年 7 月 26 日書き下ろし。自己主張のはしりです。小さな抗いから目覚めます〕

変身する

ボクね いつもかなしくてべそをかく いやなことされてもね ことばがすぐに出ないんだ いやだって言いたいのに しゃべれない   だからね なきむしってからかわれるんだ くやしいけどないちゃう だからね ボクのなきむしたいじして いつまでもこんなのいやだ!   えっ いやだって言うこと? わかってるならやってごらんって むりだよ 言えないからこまっているんだ 言えなきゃなんもかわらないって でもいやだ ! とってもくやしいから そうおもってるならやるしかないしょって   なきむしのままいたくないキミ だれかにたよらず言えたらいいね つよいきもちをどうもたせようか   よわむしはボクのこころだからね 気づいたらやっつけるのもボクさ すこしずつねつよいボクになっていくんだよ そうしたいという気持ちがね ボクのこころをかえていくんだよ   そのはじまりが 「いやだ!」 ってはっきりいえるかどうかかな   いまのボクをかえるのはボク 見ててあげるよ キミならきっと言えるってね   〔 2026 年 7 月 25 日書き下ろし。からかわれても抗えない子の悲しみにどう向き合うのか〕

希望ってね

キミはきのうのキミじゃない きのうときょうはおなじじゃないしょ キミもきのうとはちがわなきゃ   キミはきのういやなおもいをしたね ママにわがままいってしかられた ママはとってもきずついたんだよ ママをきょうもかなしくさせるのかい そんな子じゃないって きょうはきのうとちがうキミでないのかな   キミはきょうがんばったよね でもつまづいちゃった ママはまだむりだったねって ママはちいさいからできないねって まだまだできないこともたくさんある でもへこんでいられない キミにはあしたがあるんだから   キミはあしたもおなじっておもってる そんなわけないよね あしたになればできることもある しっぱいはのりこえるチャンスにしようよ きょうをがんばるのはあしたにつながるからさ   キミがすこしずつやれることがおおくなる ママの手をかりずにキミのちからでね ママもきっとできるとしんじてる キミもあしたになればできるかもと キミがすこしずつかわっていく ママもすこしずつかわってゆく あしたになればとねがうきもち それを希望(きぼう)っていうんだよ ママはかなうまでキミとしんじてる   〔 2026 年 7 月 21 日書き下ろし。希望って母と子の明日への願いかな〕

とてつもないゆめ

ボクはね アンパンマンになりたい おなかのすかしてる子にあげたい たべてるときって みんなしあわせそうなかおしてるよね   いいわね! パンのもとの小麦をいっぱいつくらなきゃ 地球がさ あつかったりさむかったり 大雨がふって水があふれたり 雨がふらないで水がたりなかったりしてね おとなは小麦のとりあいもするんだよ たくさんの子どもがないてるよ   じゃボクね お天気をかえるひとになる 雨をじゆうにふらせることができればいいね 小麦もどこでもつくれるよ あらそいもなくなる みんなしあわせになれるよね   いいわね! お天気をおもいどおりにできたらすてき 地球ってお日さまのまわりをまわっているのね あついのもさむいのも 雨や雪がふるのもね 風のふきかたひとつで みんなお日さまがきめるのよ お日さまをかえなきゃ   う~ん どうしょうか? このままではパンもつくれなくなるかもね でも誰かがつくらなきゃいけないよね 水と土をだいじにする人をおうえんする だからやっぱりアンパンマンになる   そうだね 小麦のひとつぶがいのちをまもるんだ だいじにするのはこころをそだてることかな アンパンマンもキミのこころになにかをつたえたいかもね いのちとこころはパンでつながっているんだよ きっと すてきなアンパンマンになってね   〔 2026 年 7 月 21 日書き下ろし。幼子が夢見るアンパンマンは人類の救世主か〕  

美帆という名

相模原やまゆり園で 45人が死傷した裁判が始まった 横浜地裁は 一人を除いて被害者を匿名で審理する 母は「甲1」と呼ばれることに 納得できなかった 「美帆」と呼ばれることを希望した でも フルネームでなければ認められなかった   この国の人権侵害は ハンセン病問題と同根 ハンセン病家族訴訟も 家族は実名公表を避けた                 参議院議員選挙がなければ 国は上告し 勝訴を勝ち取るまで 家族の苦痛は続いたはず 国家ぐるみの人権侵害  厚労省 文科省 法務省 そして国会議員 不作為を放置した責任は いまも何も果たされてはいない 裁判に勝訴したからとて 差別と偏見はなくなるはずはない 被害者に その壁を破るだけの余力は ない 実名がわかればすぐに 心ない歪んだ輩が拡散し 非難 中傷 差別 蔑視 嘲(あざけ)り尽くし 社会的制裁を 卑劣に繰り返す だから 被害者は沈黙を強要され続けるのだ   老人施設が措置の時代であった頃 「劣等処遇の原則」がまかり通った 生活保護者もシングルマザーも 一般社会の生活レベルよりも 常に低く 社会に哀れみをかけられて  養われていることを 肝に銘じ 黙って従い 物言うな 強迫じみた 沈黙の劣等処遇 いまも 社会の根底に脈々と流れている 払拭できない不当な差別と強い蔑視感   障がい者も 病者も 年寄りも 社会ののけ者 忌み嫌われ者 生きたくば 名前は入らぬ 甲乙番号だけで充分だ 地域社会に それ以上求めるなかれ 隔絶された世界で  生きながらえる 衣食住があるならば 甲乙番号だけで充分だ 地域社会に それ以上求めるなかれ 人権を侵されようと なにされようと 生かされたくば 沈黙こそ処世術 地域社会は それ以上何も求めない   歪んだ鏡に映る 自分の姿を見て思う みんなと同じ 五体満足ってなんて素敵なんだろう 歪んだ鏡に映る 自分の心を見て思う みんなと同じ なんて思いやりに...

おしゃべりしたい

ひいちゃんね おばあちゃんとねスーパー行ったの おかいものしたんだよ 手を洗いながら話しかけてくる よかったねってただ聞いた   ちいちゃん ダンゴムシつかまえた ママにね見せてあげるの 小さい器に一匹 やったねってほころぶ顔を見た   みっちゃんね ごちそうごっこで忙しい どうぞと差し出す料理をたいらげる うそっこごっこのお決まりストーリー おいしいねって笑み返す   たっちゃん 見て見てってボールをける ゴールより高くあがって場外に飛ぶ してやったりの自慢顔をする すごいねって一言が聞きたそう   ああちゃんね 砂かけられた 先生ねとってもおこったよ わるいことしらたねダメだよね その子もわかったかもと見ていた   けんちゃん きびしいことをつらっと言う きょうも作り話でしょ トリジー World 腰を据えていこう そうだよって決意を込める   なっちゃんにね 園庭の遊具に手を引かれた 丸太を使って登ってゆく 渡っていく子の後を追う 怖いねって同意を求める   こっちゃん 何探しているの こんな実だよって差し出す オンコの青い小さな実がひとつ 子らの高さの枝にはすでにない 抱き上げて実を取る 次々と列が出来る さて持ち帰ってどうするんだろうね 今度あったら聞いてみよう   〔 2026 年 7 月 24 日書き下ろし。短い会話が成立する愉しさの中にいた〕

おくびょうなんだ

ボクね おくびょうなんだよ だってね 先生がしかってるとね むねがドキドキするんだ   ぼくね けんかしたくない だって おこってるかおをみたらね むながシクシクするんだ   ぼくね かかっていけないよ だってね らんばうされたらね むねがオドオドするんだ   ぼくね にげられないよ だって あしがすくんでね むねもハラハラしてるんだ   ぼくね ゆうきがないんだ だってね いいかえすこともできないよ むねがバチバチなるんだ   ぼくねよわむしだよね でもね こころがちがうって ホントかな   〔 2026 年 7 月 21 日書き下ろし。幼子はいつも自分と闘っている〕  

がまんする

さっちゃん いい子してるよ ママのいいつけちゃんとまもってる   友だちとなかよくしてね ときどきさいけずするよ でもわらってごまかす いい子でしょ   たのしくあそんでね ときどきさはずされる でもひとりでもだいじょうぶだよ いい子してるでしょ   わるくちいっちゃだめ ときどきいわれる でもなぜいわれるのかわかんない いい子なのにね   せんせいにもいい子って ときどきゆるしてあげてねって でもどうしてさっちゃんだけ いい子ってなんかへん   ほんとはさ ときどき大きなこえだしたい でもだしちゃいけないって いい子にしてるだけかな   いい子ってさすこしわかった ときどきいやだなって でもがまんできるってことだよね いい子ってつまんない   〔 2026 年 7 月 21 日書き下ろし。素直な幼子も理不尽な目に遭うのです〕

やさしさのカタチ

できるまでまってるわ ないてもできるわけじゃない だからあきらめないで そばで見てるよ   できなくともいいんだよ できないってわかるのがいい でもなげだしてはいけないな 見たくないね   いやになることもあるよね いやいやだと身がはいらない だからうまくいかないよね 見ててもしかたないか   いやでもしなきゃいけないこともあるね にげだすこともできないよ どうするってやるしかないっしょ 見ててあげるよ   なんどもするっていいね できるまで続ける なぜできないかがわかるんだ 見てるだけだよ   手はかさないよ ヒントはあげてもいいな やっぱりひとりでしたいっしょ 見てるからね   できたってうれしいね じぶんにごぼうびなにあげよう それって自信っていうんだよ しっかり見たよ ハイタッチ!   チャレンジする幼子へのまなざし やさしさのカタチというらしい   〔 2026 年 7 月 20 日書き下ろし。そばで見るだけでいい〕  

うんざりする

うんざり うざったい 列島暑くて暑くて逃げ場がない クーラーなければ熱中症 脳の火傷が一番怖い   うんざり うざったい 福岡県議会の金にまつわる疑惑 あげたもらった水掛け論 ドンの乾いた表情一番怖い   うんざり うざったい 寝る間も惜しんで働き通し 我が身の災い裏目に出てます 支持率急降下で SNS 一番怖い   うんざり うざったい 物価高騰そ知らぬ顔です 皇室典範改正ゴリ押し通す 牛耳る男のにたり顔一番怖い   うんざり うざったい 機知もなければ才智もない 議員バッチは飾り物 員数あわせに同調するだけ 政治不信を招く作戦一番怖い   うんざり うざったい この子らに手渡す明日が萎んでゆく 対立と排除がまかり通る世の中を 変える力なく傍観する 諦めと無関心が一番怖い   うんざり うざったい バトンを誰に手渡すか 反面教師でよく学ぼう 民主主義の暴力性は巧妙になされる 有権者が一番怖いと知らしめよう   〔 2026 年 7 月 24 日書き下ろし。なんともうんざりすることが多すぎる。速報で、福岡県議会における現金授受疑惑の当事者と指摘されていた副議長が、議員を辞職する〕

あしたにボクがいる

なにもできないわけじゃない うまくできないだけなんだ しっぱいもたくさんする でもママがいる だからいっしょにあしたをしんじる   〔 2026 年 7 月 23 日書き下ろし。詩集「ボクはだれ?」の 3 章のプロローグ〕 

水浴び

朝から幼児用バスに水が張られた 二歳児は水と戯れていた 水鉄砲もバケツも浮かぶアヒルも バスの中で子らといた   暑い夏の陽射しを避けた 園の玄関前の風物詩 先生がシャワーを浴びせる 嬉しそうに声を上げる   普段着はびっしょり濡れた 水着でなくてもいい 着替えを今日は持ってきた 思う存分 30 度の中にいる   乳母車に乗せられて一歳児が戻ってきた この子らも びしゃ濡れだ 炎天下散歩して公園で水を浴びた   一人ひとり抱きあげて上がり口まで運ぶ キョトンとした子を抱き上げた 久しぶりに重さを実感した 先生は次々と子らを裸ん坊にする   早く着替えさせたいと手を貸す 濡れた服は脱がせにくい あやしながらおしめひとつにする 泣き続ける子は泣き声のボリュームを強くした   トリジー World の読み聞かせの後のこと 今日も子らと朝遊びを愉しんだ まだ体力は残っていると自負した 帰宅してすぐに午睡した   〔 2026 年 7 月 23 日書き下ろし。暑さは体力の消耗戦。ただ今日はにこりんこども園の子らと遊べた〕  

こころをノックする

キミのこころはいまどこにあるの? えっ ボクのなかにあるよ! ほんとにそこかな?   いまキミとお話してるよね うん ボクのこころがどうしたっていうの? こころをさがしてみようか   キミには見えないのかな? うん 何が見えないっていうの? ボクのこころ   こころはほんとは見えるんだ えっ 見えるはずないしょ そうおもってるだけさ   ボクにはキミのこころが見えるよ うそ! そんなことありえない たしかに見えないかもしれない   キミと話していると見えてくるんだ えっ どうしてわかるの? キミがボクのこころをノックするんだ   キミは何も感じてないかもしれない うん でもキミはボクを知りたいっておもうよね そのときキミのこころは外に出るんだ そんなことってあるのかな? そうだね でも外に出るってどういうこと キミはボクをよく知りたいっていうことさ   人は相手のことをわかりたいって うん だからお話するんだよね こころをノックしなきゃいけないね   どうすればノックできる? う~ん? 手のかわりにこころでするの すごい!   こころは見えないよ うん でもノックしてるっておもえばいいのか 想像力っていうんだよ   お話するのはキミとボクを近付けるんだ だから こころを外に出さなきゃつながらない こころを通わせるってそういうことかな   じゃこころはどこに出せばいい? う~ん? わかった! 二人の間のあるんだね   こころを閉じこめていたらどうなる? そっか! うそなんかぜったいむりだね ふたりのこころがきっと喜ぶね   〔 2026/07/18 18:31 書き下ろし。心は人と人の間にあると授業してきた〕