信じることの末路
信じていけない相手を信じた
ただ信じるだけと集(たか)られた
6年間で大枚200億円を浪費した
貢いだ血税は見事に水疱に帰した
27回もの仲良しごっこの会談はお遊びだった
実りない会談に期待を持たせ信じ込ませた
北方領土問題も対ロ平和交渉も無に帰した
北朝鮮の拉致問題にもポーズだけで動かなかった
取るに足りない小心者の政治家だった
ただ信じるだけの男に託したしっぺ返し
積み残しばかりの外交問題
ただ信じてはいけない男の趣旨替えし
ウクライナにすり寄る臆面もないさもしい根性
ただ信じるに足る政治家ではなかった男へ一言
無駄口叩かず干渉無用にして蟄居せよ
〔2022年4月9日書き下ろし。面倒くさい男の出番は終わった。3度目は御免蒙る〕