プロパガンダメディアの覚醒

「独裁者は死ぬ」「兵士たちよ、けだものに身を委ねるな。君たちは機械でも家畜でもない。人間なんだ」(チャップリン『独裁者』から)

 

独裁者は暴力と恐怖と金でジャーナリズムを制御した

独裁者は思想と強権と金でジャーナリストを手懐けた

独裁者は弾圧と統制と金でジャーナリストを支配した

メディアもジャーナリストもこぞって独裁者の独断場を演出する

 

ロシアのジャーナリズムはプロパガンダに加担する

ロシアのジャーナリストは報道魂を捨て独裁者に身を売る

ロシアのジャーナリストは情報をコントロールして悦に入る

ロシアのジャーナリストはフェイスを垂れ流し亡国に加勢する

 

洗脳された者たちがようやく屈辱さに気づき始めた

欧米からの軍事支援を受け続けて戦いの結末が見えてきた

独裁者に言いなりの者たちが脅威を感じ始めた

ウクライナ軍は100万人を武装化できる

プロパガンダを垂れ流した功罪を悔い始めた

転んでもタダでは起きない者たちが真実と向き合う

 

ロシアは政治的に完全に孤立し全世界を敵に回す

ロシア兵士はウクライナに武器と一緒に大量に消耗される

ロシア国民はヒットラーの如き者の暴政に目覚めていく

 

メディアが批判的な情報を流し始めたのには理由がある

もしかして

長期戦を覚悟せよとのネガティブキャンペーンのさきがけか

それでは

プライドも良心の欠片もない人間のくずの集まりとなる

 

心あるジャーナリストよ

けだものに身を委ねるな

君たちは機械でも家畜でもない

事実を伝えるために生きる救国の人間で在りたい

 

〔2022年5月19日書き下ろし。不協和音が聞こえだした。マスメディアの情報発信力はあなどれない。体制に媚びる情報操作を続ける以上は勝ち目は全くない〕

このブログの人気の投稿

忌憚なく

袖のノイズ

予期せぬ変調