21人の元気印集まる

妹背牛町のわかち愛もせうし第3期計画づくり

21人の策定委員が委嘱された

20代の可愛らしい保育士から72歳の専業主婦まで

町内に在住する各世代を網羅した元気印が集まった

 

人口が減ったとか高齢者が増えたとか

どこの町でも当たり前になったご時世に

愚痴をこぼしてどうにかなるものでもない

ならばいまいる人材や地域資源でやっちゃうしかない

 

自己紹介から熱かった

ポジティブで開放的な人柄が表れ場を賑わした

Uターン組はマチに戻ったわけを率直に語った

場は郷土愛に溢れた言動に満たされ圧倒された

 

小さなマチのどこに隠れていたんだろうか

もったいないユニークな人たちが集まっていた

福祉のふの字も知らなかろうが

このマチで何かが始まる強烈な予感がした

 

暮らし方は千差万別当たり前

人生経験多種多様は当たり前

着想も行動も違って当然当たり前

 

次回の会議の期待が膨らむ

自分事として暮らしの福祉を語り出す

思いもつかないおもろい福祉を語り出す

元気印が集まってマチの福祉を語り出す

 

当たり前の暮らしの当たり前を問う

このマチで暮らす暮らしやすさを問う

マチの人との暮らしのあり方を問う

 

底流に生まれたワクワク感こそ

変化を求めるモチベーション

自分らしいライフスタイルを問い続けながら

そのど真ん中にわかち愛の心と本気を見たい

 

[2022年8月4日書き下ろし。朝から昼まで3時間半昨夜の会議のふり返りとこれからの取り組みについて社協事務局と協議した。町の福祉計画の策定とも同時進行してくる。戻り道月形町社協に立ち寄り第3期あずましプランの1年目の取り組みについて協議する。忙しい二日間だったが元気印の方々に背中を強く押されて、新たな展開に胸を躍らせている]

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