天皇と同列に遇する

 「憲法の 改正不要 国葬は」

「やらかした 納得できない 国葬論」

「納得は 相手にあらず 決めた我」

「要人は 求めていない 国葬を」

「丁寧は 枕詞で この程度」 

「ひたすらに かばいだてする 滑稽さ」

「国会に 何しに来たのと 問うは民」

「突っ込みが 足りない野党 このレベル」

 

「本物の 国葬見ての お楽しみ」

「見劣りに 草葉の陰で 嘆き声」

「貧弱に レベル落ちして 身は細る」

「内外に 弔意薄れて 腰砕け」

「気負いすぎ 理屈不要で 通す義理」

「浅ましさ 透かして見えぬ 黒い欲」

「押しつけて 形勢不利に 口つぐむ」

「断るに 断り切れぬ 人の良さ」

「失態で 次の番待ち 並ぶ列」

「助け船 沈む泥船 手は出さぬ」

「信に足る 仲間もいない いまがある」

 

「担がれて いいとも言えず さまよう身」

 

[2022年9月9日書き下ろし。賛否ある国葬に担がれた人も三途の川辺で何思う]

このブログの人気の投稿

忌憚なく

袖のノイズ

予期せぬ変調