生活氷河期と庶民感覚
生活氷河期がやってきた
政権のドンつくな政治は差別と格差で分断を進める
政権のドンつくなリスク管理はその場しのぎでお茶を濁す
政権のドンつくな政策は借金国をどん底に突き落とす
政権のドンつくな生活感覚は生活氷河期を招き入れる
生活防衛できるのか
さらなる経済格差を拡大する
医療も福祉も教育すらも遠ざける
食糧も燃料も節約して糊口を凌(しの)ぐ
貧乏人は早死にを宣告されたも同然だ
政権のドンつくな生活感覚は生活防衛不能な事態を招き入れる
庶民感覚とズレた恩義せがましい施し
庶民感覚とズレるエリート政策集団の思わく
庶民感覚とズレても無視する利得優先の議員たち
生活氷河期の自覚も認識も乏しい
生活防衛に庶民が必死になるおもいには添わない
生活氷河期を招いた原因を外に求める
生活防衛に庶民のさらなる自己負担を強いる
生活氷河期を乗り越える智慧さえ乏しい
生活防衛に庶民は覚悟して越冬を準備する
北のロケットが上空をかすめるたびに防衛費がアップする
戦争の出来る国づくりに邁進したに安倍イズムが甦る
愛国と国防教育が必須科目となる日は近い
庶民はこの国で平穏にただ暮らしたいだけ
その暮らしを守ると偽り外交を蔑ろにしたツケを払う
生活氷河期を乗り越える智慧の結集を政治に求めるのは愚策か
物価高を漫然と見過ごす上級国民は最期まで国の恩恵を受ける
[2022年10月5日書き下ろし。東京新聞に見つけた「生活氷河期」に心動いた。臨時国会も始まった。議場で居眠りをこく曰くつきの議員たち。政権の終末期を注視しよう]