笑陽の原稿揃う
社会福祉法人北海道友愛福祉会
設立50周年の記念誌『笑陽』の原稿が揃った
太陽のように笑顔いっぱいに
一人ひとりが輝けと想いが込められた『笑陽』
法人下の5施設・事業所のスタッフが編集に当たった
楽しく工夫が凝らされた誌面の構成はユニークだ
法人で仕事する460名の職場をアピールする
表紙には「和顔愛語地蔵」をキャラクターにしたイラストが飾る
イラストライターは在宅ケアを担うスタッフだ
5つの部署の中表紙にも可愛い地蔵さんが表情豊かに笑陽する
福祉の現場の仕事はきつい
心ないことに振り回されることも多い
忍耐強く利用者にその家族に向き合う
新型コロナは3年に及び心身を痛めつけてきた
夏以来クラスターとの神経戦は休むことなく窮地に立つ
それでもなお戦い続けるエネルギーは仲間だと信じてやまない
横のつながりを確かめ深める大事な一冊が来春発刊される
福祉を担う者たちのやる気と生きがいが結集する
働く職場やそこでの出会いの喜びに満ちている
仕事への活力とモチベーションに溢れている
次の50年に向けて熱くいまを語るメッセージ
元気と明朗と笑顔を広く伝える冊子となる
地域の多くの人の手に渡り法人を支える力になってほしい
そう願わずにはいられない
めげずに福祉を拓く胆力を信じて
発刊までのお手伝いに汗かこう
[2022年12月20日書き下ろし。社会福祉法人の記念誌づくりに関わりながら、底知れぬ福祉への想いと力を感じた。今日上がってくる原稿に心躍る]