コロナに罹患した

11日深夜39度を超えた

異常に熱かった

氷枕と保冷剤それに解熱剤で闘った

40度まで行かなかったのは幸いだった

 

朝には微熱と平熱を交互に繰り返した

抗原検査キットでくっきりコロナと判明した

喉に違和感がある

食欲はある

頭が少し痛い

近くの病院に連絡した

発熱外来に予約を入れた

 

10時10分別所で看護師から問診を受ける

経緯を説明した

キットを提示したことで病院での検査はパスされた

医療費が浮くのは有り難い

10時30分待機場所に医師が来て問診

熱と喉と痰と咳の風邪のトリオの従来の投薬

一応コロナの特効薬は保険で2割負担2万円

事前に説明しなければクレームがつくといった様子

では通常の風邪薬を処方すると5分もかからず終了

 

ややしばらく待って事務が会計にくる

安かったのは幸いだ

ただ保険証はもってきたが診察券を忘れてくる

帰り際事務にもらっていないと告げる

なにか違和感を感じた

 

隣の常連になっている薬局に行く

玄関口からコロナと告げて外で待つ

しばらくして中に入り5日分の薬をもらう

 

家に帰って効用を確認

喉の痛みの緩和

咳止め

痰の絡みの改善

鼻水の改善

そこに解熱剤がないことに気づいた

大事な薬が欠落していた

解熱鎮痛消炎薬が処方されていなかった

家にあるロキソニンでもに合うだろう

ただ鎮痛消炎薬は解熱剤の働きをするので代用しているのか

いまさら病院に戻って聞くのをはばかった

 

食欲は相変わらず衰えていなかった

15時台から7度を超える

夜は多少残してしまった

20時台になると8度を超えたのでロキソニンを飲む

23時台に6.6度に下がり今朝7時台まで維持する

ロキソニンだけではなく発熱のピークが過ぎたのかと思う

今日これからも発熱がなければ山は越えるだろう

 

喉の痛みと味噌汁の熱いのを呑んだときの味覚の違和感

コロナの症状との闘いは薬と栄養と休養か

こんな輩には負けられない

ここで啖呵を切っても誰にも咎められないだろう

そもそもBlogを朝から書くだけの気力は戻ったことが一番か

 

〔2024年7月12日書き下ろし。Blogをいつも見ておられる方々にはご心配をおかけいています。徐々に快復に向かっていますのでご安心ください〕


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