処分は適切だった
自信満々の態度を表明する
批判された対応を適切と応答する
悪びれることもなく平然と応対する
人間としての軸がぶれている
倫理としての軸が折れてる
情感としての軸は歪んでいる
死に追いやっても処分は適切と豪語する
法の理解もパワハラの自覚もない
コミュニケーションにすり替えて弁解する
襟を正す言葉には開き直りしかない
指導者としての資質も人間的魅力もない
おねだりと叱責の合意的バランスで県政を取る
行政改革に厳しくパフォーマンスに粋がる
兵庫県議会の百条委員会の追及も生ぬるくかわされる
瞬間湯沸かし器を封印して適切だったと言い切る
自己顕示欲や権力の行使を弄ぶ実相が顕わにされた
頼みの支持政党も世論の風に吹かれて彷徨い始める
間違えを認めない政治家の末路をじっくり見よう
間違えても刷新感を出して逃げる者たちも同類か
間違えてはいけないのは次の選挙で政党よりも人を見よ
兵庫県民は間違えを果たして正せるのか注目される
〔2024年8月31日書き下ろし。兵庫県知事斎藤元彦を巡る百条委員会の証人尋問に凋落する政治家の保身の姿を見る〕