頓珍漢
頓珍漢
なにをやっても
なにをいっても
とんちんかん
頓珍漢
つじつま合わせに苦労する
いつものことと放っておく
とんちんかん
頓珍漢
幼い子なら可愛らしい
大の大人じゃ恥ずかしい
とんちんかん
頓珍漢
ひとりよがりのあほくささ
ひとり悦に入るばかばかしさ
とんちんかn
頓珍漢
噓八百で世間を騙す
ホントの自分を見失う
とんちんかん
頓珍漢
事の顛末呆れてしまう
ちぐはぐすらも気づかない
とんちんかん
頓珍漢
世間で陰口たたかれる
とんまであんぽんたんの
とんちんかん
〔2025年4月10日書き下ろし。いまの世にひとり悦にいている御仁がいる。こうとしか表現できない〕
※頓珍漢(とんちんかん)〔鍛冶 (かじ)屋の相槌 (あいづち)の音から来た語。いつも交互に打たれてそろわないことから〕
①物事のつじつまが合わないこと。行き違ったりちぐはぐになったりすること。また,そのさま。②とんまな言動をする・こと(さま)。