太っ腹!
太っ腹な米国は税金を湯水のように使う
議会の承認不要で戦争おっぱじめる
戦費のツケは汗水働く民草に回す
NOプランの出たとこ勝負
世論は反対するも突っ走る
戦費は関税で賄うと豪語する
国際法も人間主義も否定する
反抗するスペインには怒りをぶつける
オレ様は王様気取りで制覇する
イランは破れかぶれで隣国を巻き込む
イスラエルは学校を標的に根絶やし励む
米国はテロ撲滅を叫び死の商人を歓喜させる
油田地帯は攻撃されタンカーは動けず
頼り切ったニッポンは物価高騰でダメージ受ける
トイレットペーパー騒動はまた起こるのか
始めたのがたちの悪い平和主義者とは笑えない
どんどん米国を弱くする泥沼にはまり出す
信頼と共存の世界構築は瀕死の重傷を負う
脅迫と専制に甘んじる世界に明日はない
スペインの如く怯むことなく立ち上がる
レジスタンスをテロと呼び報復を受けるのは誰か
中東の火薬庫はさらに炎上の兆しを見せる
軍事力を持てば持つだけ好戦心が漲(みなぎ)る
米国は戦いを拡張させて戦費をつぎ込む
勝っても負けても非生産性の消耗戦はまだ続く
日本は商機を失って次回に満を期す
収束させる手立てなく戦禍の民は疲弊する
〔2026年3月5日書き下ろし。どれだけの戦費が浪費されるのか〕
■米イラン戦争、米国の経済損失は最大33兆円■米イラン戦争、米国の経済損失は最大33兆円 米ペンシルベニア大学ウォートン校のペン・ウォートン予算モデル(PWBM)ディレクターのケント・スメッターズは2日、今回のイラン攻撃にかかる米納税者負担の総額を少なくとも400億ドル(約6兆2800億円)と見積もる試算を米誌フォーチュンに語った。ただし、紛争の継続期間次第で、この数字はたちまち650億ドル(約10兆2000億円)に迫り、場合によっては950億ドル(約15兆円)まで膨れ上がる可能性があると指摘している。 この試算には、軍事作戦の直接経費と軍需物資の補充費用が含まれる。だが、紛争による経済的コストの総額はさらに膨大になると予測されている。貿易やエネルギー市場などの経済的因子にもたらされる混乱を反映すると、米国が被る経済損失は500億ドル(約7兆8500億円)から最大で2100億ドル(約33兆円)にもなり得るとスメッターズは示唆した。(2026/03/05(木) Forbes JAPAN記事より引用)