新ジャガの収穫

一坪農人のジャガイの初収穫

なんと一株から大小6個

老夫婦のポテトサラダにピッタシ

 

さてこのジャガは去年の取りこぼしが種芋

小さい芋を取り残した結果が幸いした

春に土を入れ替え枝豆を植える予定だった

種を蒔く前に芋の芽が出てきた

おやおや可愛いと抜かずに放置した

グングン伸びて抜けなくなった

 

葉っぱが枯れ出した

今朝掘ってみたら驚きの大きさだった

土の養分をしっかり身につけた芋だった

まだ数株残っている

夏の盛りに次の収穫期を待とう

 

去年取り残したミニトマトもばら撒いた

意図せず芋とトマトが同居した

トマトは強い野菜だからまめに手をかけた

いまようやく実をつけた

 

ただおかしなことが起こった

芋にトマトのような実がついたのだ!

形状は全くトマトと変わらない

そのまま経緯を観察し続けよう

 

異種が交配して結実するなど信じられない

なんとも不思議なことが起こっている

網走小清水町のジャガイモ農家の友に聞いてみよう

新ジャガは無事食べられるよね


※実際には、ジャガイモはトマトと同じナス科植物であり、受粉すると地上部に小さな緑色の実(ポテトベリー)がつくことがあります。みた目はミニトマトによく似ていますが、有毒な成分(ソラニン類)を含むため食べてはいけません。一方、地下のジャガイモ(塊茎)は通常どおり食べられます。

 〔2026年7月16日書き下ろし。雨上がりの暑い朝。今日も30度を超える予報。畑ではようやく野菜の成長が早まっている〕

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