手の親指の痛み
関節炎か
右手親指の根元が痛む
11日墓参した
高速道を運転中に異変を感じた
ハンドルに手を置いているだけなのに
握りの違和感と痛みを覚えた
患部とおぼしき箇所を押しても痛みがない
原因不明で不快感だけが続いた
それから10日間
手首と親指に筋肉痛の塗り薬とシップを当てた
多少なりとも改善したかに思えた
ちょっとした右手の動きに痛みが走った
3日前サポーターを買った
小さめのサイズのためか圧迫力が強かった
痛みの改善はまだ未定だ
蕎麦を打てない
粘土のようにこねられない
パソコンは苦なく打てる
だから詩作に支障はない
入浴で背中を洗う際タオルを右手に持つ
そこで痛みが走る
浴槽の拭き掃除も右手にスポンジは持てない
ただ絞るときには痛みは出ない
なんともいえない症状に苦慮する
右足の付け根の痛みは加齢とともに強くなる
股関節の柔軟性を維持するためにストレッチする
柔軟性は年齢の割には良好だろう
尻の張りもまだしっかりしている
けだし老化する内部の神経や筋肉の組織に原因があるのだろう
抗いなからも元にはすぐには回復しない遅滞に妥協する
受容とは我慢と状況への慣れしかないと日々思わせる
急ぎ為さねばならぬ事もない平穏な日々に
身体の異変はピンポイントで意地悪を仕掛ける
自覚せよ
回復とは常に不完全を容認するしかないことをと
ただ精神的な不快はストレス化せぬよう要注意か
おっと忘れてた!
痛みを警戒するあまり避けていた
マッサージだ!
〔2026年8月21日書き下ろし。身体の異変に対処しつつ、回復の兆しを急ぎ求めることに焦ることなく容認する今があるといいながら、マッサージを無意識に避けていた〕