ロシアからのアクセス
朗報があった
Blogでの発信を始めて
ようやくロシアからの初のアクセス
今日アクセスデータに上がった
ロシア国内のネット検索は規制された
プロパガンダは正確な事実をねじ曲げる
ロシアのウクライナ侵攻に大義はない
強慾なプーチンは防衛と正当化する
若き兵士たちの死傷者は140万人とも推計される
プーチン政権が起こした侵略戦争なのだ
モスクワの周辺のウクライナによるドローン攻撃
戦争とは無縁の暮らしはいま脅かされている
隠してきた事実はようやく明かされる時が来た
クレムリンの言質は噓と虚構でしかない
モスクワからどれだけの兵士が前戦にいるのか
モスクワから離れた地から兵士は徴兵される
墓標はロシア全土に広がる
目立たぬようにするための戦略でもあろう
貧しき民族は犠牲をこうして強いられていく
守るべきロシア人はモスクワ市民でしかないのか
嘆きと慟哭はモスクワ市民には聞こえなかった
いまドローン撃墜の爆音が夜の静寂を響かせる
大きな物流倉庫や石油精製基地が炎上する
ガソリンを求めて長蛇の列を成す
じりじりと戦争の本質が姿を現す
秋の下院選挙は最高裁が改革派野党ヤブロコの比例代表からの立候補を退けた
選挙は民主主義を乗っ取る独裁者プーチンの思惑通りとなる
圧倒的な支持を演出し泥沼へ国民を引きずり込むのは自明の理である
圧制に抑圧された歴史は繰り返し貧困に窮する民族は悲劇を生み続ける
海外からの情報も遮断されたなか真実への渇望は尽きない
信じられないロシアからのBlogへのアクセス
あえて日本で報道されている情報を添付する
果たしてどこまで普通の暮らしと言えるのだろうか
問いはロシア人へ向けられていく
〔2026年8月26日書き下ろし。添付した記事が目に止まることを願う〕
An English version of my Poem in “kokorookinaku2.blogspot.com”
ウクライナ全面侵攻でのロシア兵士死者24万人超え
名前特定できた数、実際はもっと多く
ロシア独立系メディア「メディアゾーナ」と英BBC放送は21日、2022年2月のウクライナ全面侵攻開始から同日までに死亡したロシア軍兵士の数は、少なくとも24万1088人に上るとの最新の合同調査結果を発表した。公開情報などを基に、名前を特定できた死者を積み上げた数で、実際はもっと多いとしている。平均年齢は38歳で、侵攻開始直後の数カ月間に比べると13歳高くなった。直後は訓練を積んだ若い精鋭部隊が侵攻作戦の主な担い手だった。死者の56%は志願兵や受刑者ら軍とは無関係だった人たちだという。(産経新聞2026/8/22)
「露は軍事的主導権を失った」と米研究所分析
米戦略国際問題研究所(CSIS)は1日の報告書で、ロシアによるウクライナ侵略が始まった2022年2月から今年6月までのロシア、ウクライナ両軍の死傷者(行方不明者を含む)が最大で計200万人を超えたとの推計を明らかにした。報告書は「ロシアは軍事的な主導権を失った」と分析している。内訳は露軍が約140万人で、うち戦死者が40万~45万人。ウクライナ軍が52万5000~62万5000人で、戦死者は12万5000~15万人という。露軍の死傷者は今年、月当たり3万~3万4000人に上り、新規採用の約2万7000人を上回った可能性が高いと指摘した。(読売新聞2026/07/03 )
【モスクワ=共同】ロシア最高裁は17日、ウクライナ侵略に反対する改革派野党ヤブロコを9月の下院選の比例代表から除外することを容認した自らの決定を再審理し改めて除外を認めた。中央選管が選挙参加を認めた比例代表の計11政党からヤブロコを除外する決定が法的に発効。比例代表でプーチン政権に批判的な有権者の受け皿がなくなることが確実となった。侵略に反対する唯一の政党ヤブロコの除外は「反戦」の争点化や同党の急伸を警戒したプーチン政権の意向が反映された可能性が高い。ヤブロコは1993年創設の代表的なリベラル政党だが、下院に議席を持たない。ヤブロコのルイバコフ代表は再審理後、記者団に「平和と自由を掲げたため、われわれは選挙から除外された」と表明。憲法裁判所などでさらに争う姿勢を示したが、決定が覆る可能性は低い。下院450議席のうち比例代表と小選挙区でそれぞれ225議席を争う。小選挙区ではヤブロコの候補者の出馬は禁じられておらず、140人以上が立候補する見通し。中央選管が7月下旬にヤブロコの比例代表参加を容認したことを受け、親プーチン政権の保守政党「祖国」は今月7日、ヤブロコは外国からの資金受領など複数の法律違反があると主張し、除外を最高裁に訴えた。最高裁は10日に訴えを認めたが、ヤブロコは異議を申し立て、最高裁は17日の再審理で異議を退けた。モスクワ中心部の最高裁前には17日、多数のヤブロコ支持者が詰めかけたが、ロシアメディアによると、80人以上が拘束された。裁判所の周囲は自動小銃を携行した治安部隊が厳重に警備した。(日本経済新聞2026年8月18日)