心意気は資料づくりから
これからの秋の研修に臨む
数年繰り返されたプログラム
再考と再構築に時間を費やす
モチベーションのギアを1段upする
研修の狙いや効果の確認する
物語は過去の実績を一度捨てて踏み出す
パワーポイントの画面は一掃される
そこに新たな展開が書き込まれる
必要不可欠な項目はリニューアルされた
詩編を教材化したワークショップ
ファシリテーター養成プログラム
資料は関係する詩編から選び出す
物語をつくりながら期待される反応を想像する
何度も入れ替えながら納得するまで続く
根気よく丁寧に組み立てていく
参加者への敬意を表した作業
初めて出会う人が多いだけに面白さも味わう
物語は一人ひとりが語り出さねばならない
心に感じたままに言葉を紡ぐ
人生経験に裏打ちされた言葉を飾らずに出す
イメージはカタチに出来た
研修当日
詩と仲間と出会い
詩を介して仲間と関わり
詩と対話で共感を覚えつながってゆく
胸襟を開いた笑顔の輪がきっと生まれる
素直に受け入れることで学び心は高揚する
〔2026年10月2日書き下ろし。10月と11月、鳥居ワールドの準備はできた。今日はオランダとミャンマーからアクセスがあった〕